スマホやタブレットで音楽を聴く機会が多いひとは既にお持ちかもしれない「ワイヤレススピーカー」に新商品が登場。
ワイヤレスでも高音質再生が可能なLDACに対応したワイヤレススピーカー「SRS-X99」「SRS-X88」「SRS-X77」が発売!
LDAC対応でワイヤレス再生の音質が向上!
すでに発売になっているワイヤレススピーカー「SRS-Xシリーズ」が
LDACとWi-Fiの5GHzIEEE 802.11a/n」に対応になり新登場。
同じくLDAに対応したウォークマンやスマートフォンと接続することで、
さらに高音質で音楽の再生が可能になりました。
ソニーストア販売価格: 71,880 円+税
発売日:2015年5月23日発売予定 先行予約販売中
ソニーストア販売価格: 45,880 円+税
発売日:2015年5月23日発売予定 先行予約販売中
カラー:ブラック、ホワイト
ソニーストア販売価格: 34,880 円+税
発売日:2015年5月23日発売予定 先行予約販売中
ワイヤレススピーカー「SRS-Xシリーズ」の魅力
美しいデザインが魅力の「SRS-Xシリーズ」
「SRS-Xシリーズ」は角を落としたクールな“Definitive Outline(ディフィニティブアウトライン)”と呼ばれるデザインが特徴。
シンプルだけども存在感があるにもかかわらず、部屋のどこに置いても上手くなじむデザインになっています。
また、角を落としたデザイン、角の部分で音波が反射する回折現象を減少させ、
不要な音の干渉を防ぐなど、音質の向上にもなっています。
「SRS-X99/88/77」はワイヤレス再生でも高音質なのが魅力
新発売になった「SRS-X99」「SRS-X88」「SRS-X77」はBluetoothの新コーデックLDACに対応
⇒ LDACとは|ソニー
これにより、同じくLDACに対応した機種間において、
通常の約3倍のビットレートで再生が可能になっています。
高ビットレートでの再生が可能になったことで、元の音源が高音質のハイレゾに対応していれば
ハイレゾにかなり近い音質で再生できるようになっています。
また、Bluetoothよりも離れた場所からでも接続できるWi-Fi接続において、
新たに5GHz帯の「IEE 802. 11a/n」に対応になりました。
今までの24GHz帯 「IEE 802. 11b/g」に比べて伝送量が多く、
コードレス電話や電子レンジなど2.4GHz帯のノイズの影響を受けにくいため
安定した接続と速度で接続が可能です。
ワイヤレスで再生するとプツプツと音が飛ぶということは少なくなりそうですね。
SRS-X99の特徴
SRS-X99はワイヤレススピーカーとしては大きめですが、それてもスピーカー比べるとコンパクトな筺体に
ハイレゾ対応のトゥイーターやサブウーファー、デュアル・パッシブラジエーターなど
7ユニットスピーカーを搭載したコンポなどにも負けない高音質での再生が魅力です。
実用最大出力154Wのハイレゾ音源の再生に対応したフルデジタルアンプ「S-Master HX」や、
圧縮音源やCD品質の音源をハイレゾ相当に変換’アップスケールする)「DSEE HX」など、
音楽をいい音で再生するために技術がギュッと詰まっています。
SRS-X99はハイレゾの再生はもちろん高音質で、圧縮音源(MP3)なども
思っている以上に『いい音』で再生が可能になっています
SRS-X88の特徴
SRS-X88は筐体1BOXな本体の前面にトゥイーター(×2)、磁性流体スピーカー(×2)、サブウーファーを搭載。
低音増強振動板ユニットを2つ配置した「デュアル・パッシブラジエーター方式」など
コンポのスピーカー等と比べると小型ですが低域・中域・高域ひずみの少ないクリアな音が楽しめます。
SRS-X99よりもさらに小型の本体ですが、実用最大出力90Wとパワーのある音の再生が可能。
SRS-Xシリーズの特徴でもある「磁性流体スピーカー」を使用することで
反響を低減させ、中~高音域はクリアな音で再生できるようになっています。
SRS-X88は本体が小型になってもSRS-X99に負けないクリアな音の再生が可能。
ひとまわり小さく軽いので色々な場所に置くことができます。
SRS-X77の特徴
SRS-X77は他の2機種と比べると音に関しては見劣りはします。
ですが、あくまでSRS-X99やSRS-X88と比べた時ということで、コンパクトなサイズでも
サブウーハーやパッシブラジエーター2面を配置した「デュアル・パッシブラジエーター方式」が採用され
実用最大出力も40W(10W+20W+10W)
サイズ以上のパワフルでキレのある重低音サウンドを楽しめます。
バッテリーを内蔵しているので屋外やコンセントの無い場所/邪魔な場所でも使うことが出来ます。
連続再生時間は約10時間(Bluetooth使用時、NETWORKスイッチオフ時)とスタミナもあります。
USB経由でスマホへの「おすわそわけ充電」も可能です。
発売中のモデルと比べると大きなデザインの変更等はありませんが、
今後対応製品が増えてくるLDACや5GHzに対応など、機能面で性能が上がっています。